2008年10月13日 16:57:46
 
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大切なお金を無駄にしない保険選び

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■ 実は世界最大の保険会社と銀行が日本には存在します(規模)

○ 郵貯と銀行預金の残高比較                個人メニューへ戻る

                        金融広報中央委員会調査 : 平成15年3月末現在 (銀行データは日本銀行調査)

                            参考資料 : 全国版はこちら            さらに

○ 日本の財政赤字の実態

 2004年3月時点で、日本の借金は、国債の発行残高が約500兆円、政府借入金などと合わせると約700兆円あるといわれています。日本の人口が1億2千万人とすると、一人あたり約580万円の借金を背負っていることになります。これは、赤ちゃんからお年よりまで含めた金額です。日本の世帯数約4,000万世帯で計算すると、1世帯あたり1,750万円の借金となります。

 では、税収はどうかというと、50兆円の税収に対し、80兆円の支出で、毎年30兆円の赤字です。30兆円といっても、ピンとかないですよね。例えば、7,000万円の借金がある年収500万の家庭が、毎年300万円の赤字がでていて、それを借金(国債など)で補っている状況です。これは、一般家庭でしたら、間違いなく自己破産、会社なら倒産です。財務省のホームページでも、例で説明しています。


表1: 財務省ホームページ 我が国の財政を家計にたとえたら・・・ より(端数等多少省略しております) 


       
 
“日本のインフラを整備するために使ったのだから、将来のためになる借金だ”などという政治家がいますが一般の家庭で、豪勢な家や庭をコスト意識もなくつくり、ついでにさんざん飲み食いで散財して、子供たちにお前たちのために、つくっておいた。7,000万円借金があるが、あとはよろしく”といわれたら、どうでしょう。
 
 この借金を作ったのは今の親の世代ですが、返すのは私たちであり、そしてあなたのお子様、お孫様なの です。借金を作った世代の年金財政は生存する間問題ございません。しかし今後の少子高齢化は私たち以下の世代に重い負担を残します。しかもこれだけの借金を抱えています。
 
ちなみに日本の国債を最も引き受けているのは(購入している)実は郵便局です。しかし今後民営化され、世界最大の保険会社と世界最大の銀行となり、しかもいままで免除されていた預金保険機構や生命保険保護機構への出資、さらに法人税の支払いも発生し、今後は収益拡大を最優先にしなければならない組織となります。地方銀行との競争、生命保険会社との競争、民間運送会社との競争・・・・ 無条件に国債を引き受けるわけには行かない立場となることは容易に想像できます。その時、国債という借金を返済するために発行していた日本国の国債を引き受ける(購入する)のはいったい誰でしょうか・・・・
 
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