■ 入院保障で大切なこと ・・・ 保障の期間:掛金の支払期間:どこまで把握していますか?
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■ 次に入院費用はどの程度かかっているのか確認いたします

● 入院の確率は年齢が上がるほど増加いたします。
● 生命保険の入院保険は現在一生涯保障が基本ですが、あなたの保険は?
● 最近多くの種類の入院保険が販売されております
掛金も差が出ておりますが、下記をご参照の上ご検討下さい。安い保険は、安くできる理由がございます。
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保障内容の違い |
掛金が安い < 掛金が高い |
保障内容の違いの意味 |
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1入院あたりの保障日数 |
60日<120日<180日<730日 |
1入院とは継続入院の場合 |
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通算の保障日数 |
730日<1,000日<1,095日 |
入院日数の累計 |
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初期保障日数 |
初日から<1泊2日から<5日目から |
5日目からの場合4日以内対象外 |
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特定疾病による掛金免除特約 |
特約なし<特約あり |
約款等で定められた疾病 |
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解約返戻金 |
なし<少し<最大8割前後(年齢による) |
入院に関わりなく解約時戻るお金 |
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死亡保障 |
なし<定額<場合によっては増加する |
死亡した時の保障 |
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掛金の支払い期間 |
一生涯支払い<60歳等で終了 |
一生涯支払いは入院中も掛金必要 |
掛金を60歳等で終了する場合、それでも保障は一生涯です。一生涯支払いは原則亡くなるまで支払い。 但し保険会社によっては一定の条件を満たせばその後の掛金が免除される終身入院保険もございます。
◆ 最も掛金を安くして終身(一生涯)の入院保障を手に入れるには
◆ 上記簡易比較から
@ 保険料支払い期間を・・・一生涯の支払いとする(死亡するまで:入院中も)
A 1入院あたりの保障(同一入院での保障)は60日限りを選択(30日もあり:お勧めできませんが)
B 通算入院保障はより短い保険を選ぶ(1,095日より730日が安い)
C 短期入院が増加していますが、敢えて対象とならない(免責)のある保険を選択(4日以内の退院は
対象外等を選択:短期入院が増加しており、これもお勧めできません:現在は日帰り入院保障が主流
D 入院のための保険であるため、万が一解約しても戻るお金はなくともかまわない(解約すればその後
の保障がなくなるため、解約時の戻りを優先するよりランニングコストの削減が有利です)
E 上記と同様の理由から死亡時の保障は全くなくとも良い(通常死亡保障は別途加入しております)
* このような選択をすればもっとも安い一生涯保障する入院保険に加入できます。
* この場合以下のデメリットも考慮してください
@ 同一入院(同じ病気)で入院し61日目以後(または31日目以後)は保障がありません
(しかし掛金は必要です)。
A 61日目以後保障されないという理由で仮に掛金の支払いをやめれば保険は失効し(下記
C C〜Eご参照下さい)、その後他の病気や怪我で入院しても保障されなくなります
A 仮に途中別の病院に代わっても日数は継続で計算するため同じです。
B 終身払いの場合、高齢となって入院した場合でも毎月掛金が必要です。
C 生命保険は、2ヶ月掛金の支払いがなかっただけで一旦保険の効力がなくなります。
D 過去数十年掛け続けてもたった2ヶ月の保険料未払いで一旦保障がなくなります。
E このケースは “失効”という保障がなくなるケースですが、一般には未払い期間の掛金を
F 支払うことで元の状態に戻ります。しかし過去に(保険加入前ではなく、加入後であっても)
G 入院や給付金の支払いが過去にあった場合、復活(元に戻す)ことができないことがあります。
G もちろん保険加入前の入院等があれば告知義務違反となり、加入時にさかのぼって保険の
F 取り消し(解除)になる場合も考えられます。
F 最後に、最近は短期入院が増加しています。免責(支払い対象外)が仮に4日とすると、2〜3
G 日の入退院を繰り返した場合、保険に加入している意味すらなくなります。
◆ 以上を十分踏まえて選択してください。安い掛金は確かに魅力があり、最近最も加入する方が増加
している入院保険です。しかしいくら安くとも一生涯の支払いを考えてください。仮に・・・・・・
加入年齢30歳:毎月2,500円を終身払い(一生涯支払い)とすると・・・・・・
◎ 2,500円×12ヶ月×50年(80歳で亡くなるまで継続)=150万円の支払い
◎ この掛け金の場合入院保障は1日当り5千円が限度です(最も安い会社を選択した場合)
◎ 通算300日の入院で受取るお金が150万です。
◎ 但し1入院保障限度60日であり、同一疾病で入退院を繰り返した場合、たとえ途中で病院を代わっ
◎ たとしても60日分=30万以上は受取れません。 (30日限度の場合30日分=15万が受取り限度)
▲ 本当に納得済みでの選択ですか?他に加入している保険で無駄があればその分
を入院保障の掛金に充当できます。分析後のご判断ですか?
* 大切なお金を毎月支払うのですから掛金が安いのが理想です。しかし安いだけの理由があるのです。
その点をご理解の上、納得済みで加入するのであれば問題はございません。しかし・・・
◆ その違いをきちんと理解しないまま選択すると、いざという時に役に立たないかもしれません。
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